ディズニー方式が会社を変える【ネクストライク51号】
タイトル「ディズニー方式が会社を変える」
いままでのやり方が一番いいという思い込みを捨てろ!
がサブキャッチになってる本が本棚にあり手に取りました
以下は私的に抜粋しました
ディズニーは「夢を見る、信じる、勇気を出す、実行する」を根本のビジネス哲学とした
骨子
1.夢を見る
チームや組織をまとめるには夢を伝えなければいけない
物語をかたるように(これは事業ビジネスモデルや企画、組織をストーリーでつくって行く過程と同じですが)
自分の夢への思い入れと成功への期待感を伝えるのです
曰く 夢見ることができるなら、それは実行できると
その力は
-
たとえば予算やスタッフの都合などの問題を議論していては絶対解決しないことでも
みんながハッピーになる物語を反復して自ら語ることで
ひとり またひとりと・・・心を変えることもできる、ほどにある「みんなとの出会いは偶然じゃない、きっと一生一回の出会いとして必然、運命かもしれない、
もしそうなら、この出会いと喜びをともにしようじゃないか、
わたしはいま…考えている、それは難しかったり、ひとりではできないかもしれない、
でもそれがひょっとするとそれをするために私は、あるいはここにいるみんなも生まれたのかもしれない。
このしたいことはすばらしいことなんです、今まで誰もやってなくできなかったことなんです、わたしはこれをしたい、どうしてもしたい、でもダメなんだ、ここにいるみんなと心をひとつにしたら
きっとできると思う・・・、どう、5年後に・・・にするためやってみない?!この指とまれだー 」 例です -
会社の戦略を極秘にして
従業員にはオープンにしてくれないので”具体的な目標を解決しよう!”とはなりにくい、本気にならない・・・逆に「組織の5年後はどうなってほしいか」という物語を自ら語り・盛り上げ、いいねいいね、
さらにメンバーにも作らせ(参画)それも参考にしてビジョンを共有する、それを一番目立つところに貼る
2.信じる
- 何かを信じるときは疑わなく心から信じよう~
- 目先の利益にこだわれば長期的な利益は失われる?・・・
- 自分たちのために商品をつくってはいない、人の求めるところのために商品をつくっているのだ
3.勇気を出す
ここは
いまイチローに記録を抜かれるベーブルースが打席に立っていただきます
「714本のホームランは1330回の三振の上に成立した」・・・振らなきゃ当たらないですね、何事も・・・
やってみなはれ!(佐治サントリー社長)
4.実行!
(ネクストは世の中に尊敬されるべく
現状に満足せず全力投球で挑戦することで
住宅リフォーム・新エネ・省エネの普及に貢献し より充実した人間の一生と地球環境に尽くします)