お役立ち箱(2)「キャンペーンの企画立案・推進上の留意点」

  • キャンペーンの目的は何か
    決算期対策、新商品発売、既存商品の活性化、最需要期施策など
  • 期間の設定は適切か
    普通は3~6カ月、特別な場合を除き、それ以下それ以上はなしです、期間を区切るなど
  • 仕組みはわかりやすいか
    細かいルール、わかりにくい表現、複雑や勘違いされるもの、応募・申込みが面倒、
    営業マンが分かるか、末端まで伝えられるかなど
  • 告知のタイミングは適切か
    社内は当然、流通(代理店)向けは2ヶ月前、対象店は最低1ヵ月前に行う
    (不可であれば速報でもよい)
  • 告知・周知方法は徹底しているか
    送りっぱなしはダメ、せめて主力店には訪問し説明会やキックオフ会などで詳細説明に加え目標や
    希望する行動計画づくりなどの役割分担する話し合いをする、巻き込み一致団結ムード作る、
    早く着手することが先制攻撃にもなるし万一の不都合にも対処でき、結果成功率が高い
  • キャンペーンのネーミングも大事
    商品(サービス)やキャンペーンの目的に沿った社内外に意味(意思)を伝える名称を考える、
    どこかの業界や商品、キャンペーンに出てくるものはやめよう、但し問題なければ、便乗もあり
  • キャンペーンのルールは
    商品の販売(仕入れ)以外の販売プロセスや立ち上がりも意識する
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